はじまりは・・・2005年初夏のこと。
はじめて北欧に訪れたときの光景…
澄んだ空気と新緑に囲まれた古い街並み、ただそこにいるだけで、心地よい風が体のすみずみまで行きわたるような、ただただ気持ちのいい、そんな場所。
北欧の人々は長く暗い冬から待ちわびていた初夏の太陽に顔を向けて、それぞれの時間を楽しんでいました。
シンプルな居心地のいい“カフェ”で。

わたしimg_sucre3たちは思いました。
いつもの生活にちょっとのゆとりとくつろぎを感じていただき、しあわせな気持ちになってもらえるようなそんな“カフェ”を作りたい。
それも自分の生まれ育った佐倉の街に・・・。

それから8カ月後『Cafe Sucre』(カフェシュクル)は誕生しました。

スウェーデン女性の部屋をイメージした白を基調とした木のぬくもりを感じていただける空間で、「焼きたてのワッフル」をご提供しています。

焼きたてのワッフルは、わたしたちのこだわり。
「焼きたて」に遭遇したときのハッピーでラッキーな気分をたっぷりと感じていただきたいという思いから、全て注文をいただいてから焼き上げています。
生地は国産小麦を使用し、ふんわりと軽い口当たり。
季節限定のメニューもご用意しております。

そして、もう一つの大事な要素。

カフェを通して、誰もが優しい気持ちになれる自然や動物をモチーフにしたかわいい小物や使い勝手のいい食器をみんなにも広めたいという思いから後にスウェーデン語で『くつろぐ』を意味とした雑貨スペース『SLAPPNA』(スラップナ)を作りました。

img_slappna_iittala毎日の生活にちょっとした「ゆとり」やちょっとした「遊びごころ」を持っていただけたらと。
見るだけで笑みがこぼれてしまうような、こころを癒してくれるものばかり。
カフェで使っている食器もお買い求めいただけます。

そうして2010年、Cafe Sucreは Cafe Sucre OCH SLAPPNA(カフェシュクル オック スラップナ)に名前を変え、よりたくさんの方にくつろいでいただけるよう、空間も新しく生まれ変わりました。

お越しいただいたみなさまが少しでもほんわかしあわせな気持ちになってお帰りいただける場所づくりをこれからもしていきます。

ぜひ一度、お越しください。
スタッフ一同、お待ちしています。